生命保険の見直しをするには生命保険の正しい知識が不可欠ですよね。
生命保険の保険料は全期型と一定期間ごとに保険料が上がる更新型があります。
生命保険で注意したいのは、契約時に提出しる告知書です。告知書とは生命保険加入時の健康状態を記入する書類のことですが、この告知書に嘘を書いたり
告知漏もれがあった時には、告知義務違反として扱われ保険金は下りないこともあります。
最近の保険は加入させることばかりが先になっていて、実際のところ保険金がきちんとおりる状態なのかどうかは二の次になっているような気がします。
この辺は注意して加入するようにしてくださいね。
万が一、生命保険の保険料が払えなくなった場合は、返戻金がある保険ならそれを使って保障を継続しはることができます。
保険期間を変えずに保険料を安くする払済保険や保険金額を変えずに、保険期間を短くする延長定期保険といったものもありますので
自分でよく調べてから相談するのもいいかと思います。。
一番心配なのは、契約中の保険会社が万が一破綻したとき。普通なら保険はすべてなかったことに・・・ということになりますが、そんな時のために
保険会社がお金を出しあって契約者保護機構というものを作っています。
保険会社が破綻した場合には、別の救済保険会社か保険契約者保護機構が保険業務を引き継ぐ事が多いそうです。
ただ、今の生命保険事情では安心ばかりもしていられないのが現状なのです。
海外系の生命保険会社が増えてきた今は、破綻する保険会社が増え、契約者保護機構も限界という声も聞かれます。
命をを守るための生命保険がイザというときの為にも、言いなりにならず必ず自分で調べるという事が大切ですね。
<オススメ商品情報>
〜生保見直し便利帳〜
本書は、読者の皆さんがリスクマネジメントを行うために、死亡保障・医療保障・介護保障に絞って具体的な保険の見直し方・保障の確保の仕方を展開している。その際、2001年度に完全自由化となった保険のいわゆる第三分野(医療・介護保障)の動向や続々と登場する新しいタイプの保険の動向をカバーすること、読みながら自分の保険の見直しができるようにワークブック風に書き込める工夫をすること、を意識した。
